LandForms® (ランドフォームス)   GeoForm (ジオフォーム)  でよく使われるファイルの種類を紹介します。

国土地理院 メッシュ標高データ

国土地理院の基盤地図情報で基盤地図情報ダウンロードのサービスが開始されています。
10mメッシュは全国、5mメッシュは代表都市 を網羅しています。( 2011/11/10 現在 )
また 国土地理院 数値地図50mメッシュ(標高)にも対応しています。

基盤地図情報の 5mメッシュ、10mメッシュのビュワーや2次メッシュコードの検索ソフトを無料で配布しています。
この機会にぜひお試しください。

国土地理院からのダウンロード方法 と ビュワー( GeoViewMesh ) については こちら を参照してください。

テキストファイル (txt,csv,etc)

地上型レーザーからの受け渡しは、この形式が一般的です。マルチビーム測深機 や 航空レーザー なども同様です。
   3Dレーザースキャナーなどから計測された大量の座標点群処理について

航空レーザー機データ

地上型レーザー機データ

マルチビーム測深機データ

点名に色情報を持たせることができ、点群のカラー表示が可能です。
また 色情報のない点群に背景を重ねて、逆に背景から各点に色情報を持たせることも可能です。
レーザーデータは非常に点数が多いので、上記のようなリアリティが点のみで表現できます。


トンネルの内部形状をレーザー機器で観測する場合もあります。
この場合も三角網なしで点群から左図のような断面を検出できます。
もちろん三角網を組むこともできます。

ファイルフォーマットは以下の通りです。 (区切り文字は、カンマ、スペースどちらでも可能)


CADデータ ( 2次元DXF, 3次元DXF )

CADソフトウェアで作成した図面のファイルフォーマットで、CAD図面の情報交換における「事実上の標準」的な存在です。

3次元DXF図面はもちろんのこと、2次元DXF図面、特に等高線DXFなどは
一括で高度を登録でき、任意の間隔で点を発生、地形を作成できます。
右図のように平面と同時に表示することにより、作成過程での修正も非常に分かりやすくなります。

北海道地図 GISMAP 25000V

GISMAP等高線は国土地理院発行の25,000の1地形図から編集された10m間隔等高線のベクトルデータです。
標高値属性が標準付与されておりベクトルデータを用いた高度な地形解析や、3Dシミュレーション等の用途にご活用いただけます。
またオプションデータとして水系ベクトルデータ(海岸線・河川・湖沼)のご提供も可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。  »  GISMAP 等高線ベクトルデータ(HTF)

SIMAファイル (Surveying Instruments Manufacturers' Association)

日本測量機器工業会が管理する共通フォーマット (拡張子:sim)
各種測量アプリケーション・CAD相互でのデータ交換を目的としています。