横断図作画あれこれ(その1)


横断の作画処理はよく使われるプログラムの一つですが、あまりよく知られていない機能のいくつかをご紹介します。

横断の追加読込
地形の経年変化を表現するため複数(3本以上)の横断を重ねたいといったご要望に対応する目的で用意されています。
  1. 年度別に地形モデルを作成します。
  2. 同じ線形で縦横断計算をして、それぞれ別名で保存します。
  3. 横断図作図プログラムを立ち上げ、基準となる横断を選択します。
  4. [作画パラメータ]などの設定をします。
  5. 「ファイル」→「横断ファイル追加」で追加する横断を選択すると、横断線が追加で表示されます。
    GH= 等で表示される数値は最初に読込んだファイルが表示されます。
横断データ(複数)表示画面
横断データ(複数)表示