鳥瞰プログラム(G8WIN.exe)の配布と簡易マニュアル もあわせてご覧ください。

GeoViewについて


GeoView は LandForms  (GeoForm) で作成されたデータを使った専用の3Dビューワーソフトで、 プログラム(GeoView.exe他)とデータをCDに書き込んで発注元や営業用などに自由に配布していただくことができます。 従来から配布可能な3D鳥瞰ソフトとしてご案内しておりました G8WIN.exe も今まで通りご利用いただけますので、 お客様の利用目的に応じて使い分けしていただけます。

配布用CD 作成方法 (32/64 bit用 どちらか)


32bit, 64bit 両対応 の 配布用CD 作成方法

説明対象となるCDの動作は以下の様になります。 サンプルとして以下の様な構成で説明します。(大文字,小文字の区別はありません)
32bit フォルダ
GeoView.exe 32bit版のGeoView
GeoView.hlp 32bit版のGeoView のヘルプファイル
64bit フォルダ
GeoView.exe 64bit版のGeoView
GeoView.pdf 64bit版のGeoView のヘルプファイル
vcredist_x64.exe Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x64)
対象PCにインストールされている場合は必要ありません。
(弊社のHPのリンクよりダウンロードもできます。)
data データフォルダ (地形データ等)
必要な構成は上記の表を参照してください。
autorun.inf テキストファイル(自動起動用)
下記の様に記述してください。

-----------------------------------------------
[autorun.amd64]
open=64bit\GeoView.exe  data\view_sample.rnd

[autorun]
open=32bit\GeoView.exe  data\view_sample.rnd
-----------------------------------------------

[autorun.amd64] は 64bit の時の動作
[autorun] は 32bit の時の動作を表します。

どちらも

open="起動プログラムの相対パス" "データの相対パス"

の構成で記述します。(相対パスは autorun.inf ファイルから見たパスです。)
またそれぞれのデータパスを変える事で, 32bit, 64bit PC で別々のデータを起動することも可能です。

共通のデータを使用する場合、32bit, 64bit どちらの GeoView でも表示可能なデータサイズにしてください。
64bit版の起動には "Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x64)" が必要です。
自動起動するには、対象PCが自動起動する設定になっている必要があります。

32bit, 64bit 両対応の配布CDのサンプルは こちら よりダウンロードできます。