GeoForm (マウス + キー操作) 入力ガイド


 LandForms® (ランドフォームス) または  GeoForm® (ジオフォーム) におけるマウス、キー操作を纏めました。
作業効率アップの為に活用してください。(バージョンによっては一部使用できないものもあります)

基本操作

拡大・縮小 マウスホイールを回転
移動 右クリックしながら移動
垂直軸回転 【Alt】 +左クリックしながら移動
( 64bitバージョンでは,マウスの"戻る"に対応したボタンを押しながら、
移動させる事で片手で回転できます。)
前後軸回転 【Ctrl】 +左クリックしながら移動
縦倍率の変更 (3D表示中のみ) 【Alt】 +ホイール回転
2D / 3D 切替 (画面上部ツールバー) をクリック
点群の表示 【座標】 (画面下部ツールバー) をクリック
等高線の表示 【簡易】 (画面下部ツールバー) をクリック
全体表示 (2D表示時) 【全体】 (画面下部ツールバー) をクリック
ドット表示切替 (1~4ドット) 【Shift】+【座標】 (画面下部ツールバー) をクリック
(点表示が 1»2»3»4 ドットの順に切替わります)
全角表示切替
(□ ↔ 表示 と切替わります)
【Shift】+【DXF】 (画面下部ツールバー) をクリック
( 全角文字が多い時に表示速度が改善されます )

メニュー別の操作

【地形】 - 【点編集】 ランダム点指定時にマウス左ボタンを押した状態で移動すると、赤色線分表示され適当な位置で左ボタンを離すとダイアログ右下に【複写】ボタンが表示されます。
【地形】 - 【オフセット】 【Shift】を押した状態でランダム点を左クリックし、そのままドラックし離すと、離した場所の最寄のランダム点をサーチしその点の方向角と距離がダイアログに表示されます。
【地形】 - 【4点交点】 ( 1 ) 直線と平面の交点を計算
  • 1 点目、2 点目で直線を決定
  • 3 点目を【Shift】を押した状態で三角網をクリック
3 点目の最寄の三角網をサーチし、直線と三角網を含む平面との交点を計算し、その座標値がダイアログに表示されます。
(ただし線分と三角網の傾斜が平行に近い場合は極端に離れた座標値になります)
【地形】 - 【4点交点】 ( 2 ) 直線と平面の交点を計算
  • 1 点目、2 点目で直線を決定
  • 3 点目で任意の平面上の点 1 を決定
  • 4 点目を【Shift】を押した状態で平面上の点 2 を決定
    (この時 3-4点間に白線が表示されます)
  • 5 点目で平面上の点 3 を決定
1-2 点間の直線と 3-4-5 点を含む平面との交点を計算し、その座標値がダイアログに表示されます。
(ただし線分と平面の傾斜が平行に近い場合は極端に離れた座標値になる)
【地形】 - 【有効無効】 【アルファベットキー】を押した状態でマウスクリックすると、
点名が _F, _N, _C など アンダーバー + アルファベット になります。
( _F:計画, _N:法, _W:水面, _H:建物 )

また【Space】を押した状態でクリックすると点名がクリアーされます。
【メッシュ】 - 【メッシュ登録】 【Shift】を押した状態で原点、回転角指定すると最寄のランダム点をサーチし原点と回転角、方向角がダイアログに表示されます。
【断面】 - 【IP入力】 【Shift】を押した状態でマウスクリックすると、ダイアログが表示されず連続的な IP 点入力が可能となります。
【断面】 - 【路線一覧】 一覧表の任意の行を【Ctrl】を押した状態でマウスクリックすると、 行が赤色表示に変わり一覧表下部の【削除】ボタンを押すと赤色表示行のデータが削除されます。
コマンド無選択状態 【D】を押すと【未使用点削除】が起動します。

点群処理基本操作

【Delete】 選択状態の点  ●  が削除状態の点   ●  へ状態遷移します。
【D】 削除状態の点  ●  を画面上から削除します。
【Insert】 選択状態の点  ●  を元の色に戻します。 ("重複点削除・領域編集" 時のみ)