作図処理の流れ(アウトライン)


Land Forms (GeoForm) では各種(等高線、横断図など)の作図処理が用意されています。
これらの作図処理は、出力するプロッタやプリンタのハードウェア特有の機能による影響に左右される部分もあります。

そのため作図処理のオペレーションでわかりにくい箇所が一部ありますので、
ここでは最近、一般的に行われている処理の流れを記載します。
コマンドの詳細は取扱説明書を参照下さい。

前提条件として、

プロッタ、プリンタがWindowsのプリンタ設定に登録されている

ことが、ここでの必須条件です。
ハードウェアメーカーからWindowsのドライバソフトの提供がなくて、Windowsのプリンタ設定に登録されていない
ハードウェアを使う場合はここでの説明の対象外となります。
(多くの場合、今から数年以上前に購入された機器が対象となり、RS232Cケーブルなどで接続されています)

ここでは等高線作図(TN_PLOT)を例に説明いたしますが、その他の作図処理も流れは同じです。
([ ]内の名称は等高線作図画面の右にあるコマンド名です)
  1. 出力をしたいプロッタ(もしくはプリンタ)をWindowsのプリンタ設定に登録をする
    (プリンタドライバーソフトのインストール)
    「通常つかうプリンタに設定」にする と後作業が便利となります
  2. 等高線作図プログラムを立ち上げる
  3. [図枠設定]、[作画パラメータ]の設定をする
  4. [プリンタセット]で出力するプロッタ(プリンタ)を選択、用紙の向きやサイズも設定します
  5. [プレビュー]で出力の状態を確認
  6. [印刷]で出力を開始します。又は[DXF作成]にてDXFデータを出力します。
等高線作図画面の右にあるコマンド群はその他にも用意されていますが、
これらはWindowsのプリンタ設定を使わない場合での利用です。
通常ご利用いただくことはありません。