トンネル・橋梁の処理について(アウトライン)


ここではオペレーションの流れを記載します。それぞれの操作の詳細は取扱説明書をご覧ください。
この処理をするには道路オプション(トンネル・橋梁)プログラムが必要です。

取扱説明書の主な参照箇所は
  1. 横断計画で通常の切盛り部分と同様に橋梁、トンネル部も含めて一連で作成します。
    橋梁、トンネル部の法は設定しません。([付けない]を選択)
  1. 断面一覧で橋梁、トンネル部を設定します。
    (開始断面を指定、Shiftキーを押しながら終了断面を指定するとその間は一括で処理が可能です)
  1. ランダムデータ出力をします。
    この時[橋梁、トンネル部のみ出力する]と[橋梁、トンネル部は出力しない]に分けてランダムデータ出力します。
  1. GeoForm で橋梁、トンネル部のランダムデータを読込み、外周、三角網処理をして保存します。
    橋梁、トンネル部が複数に分かれる場合は、区間毎に三角網を作成する必要があります。
    三角網の追加作成処理をするか、橋梁、トンネル部のランダムデータを分けて別々に保存してください。
  1. 計画データ(切盛り部)と現況を合成します
  1. トンネル部のみ次の処理をします。
    • 鳥瞰図ルートからトンネル開口部座標取得
    • [ 部分三角網 ] 計算(必要に応じて三角網編集) トンネル開口部の中抜き(完全)処理
  1. ランダムデータ合成(橋梁トンネル用)で4項の橋梁、トンネル部のランダムデータを読込みします。
  1. データ保存の上、鳥瞰図を立ち上げ、6.1で選択したルートで走行シミュレーションを 行います。